テクノロジー

今週のITニュースハイライト 7/9 – 7/15

 

7月9日〜7月15日に話題・気になったITニュースを紹介する。

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「信頼性、評価された」 実名制グルメサイトのRettyが月間ユーザー3000万人に

「信頼性、評価された」 実名制グルメサイトのRettyが月間ユーザー3000万人に

Rettyも月間ユーザー数が増えてきて、マネタイズも黒字化しつつありますね。現段階で、食べログが月間ユーザー1億くらいなので食べログ超えも見えつつあるのではないだろうか。

SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

Youtubeの音楽版と言われていたSoundCloudだが、資金が深刻な状態になっており大規模なレイオフに踏み切った。iTunesやSpotify、Prime Musicなどが大きく出てきている中で、勝ち残っていくことを期待していたのだが残念。

アマゾン、Slack買収検討の真意──「チャット」でオフィス市場への足がかりをつかめるか

https://wired.jp/2017/07/13/slack-complete-amazon-empire-acquisition/

ショッピングサービスであるAmazonを始め、映像配信サービスのPrime Video、クラウドプラットフォームのAWS、書籍配信サービスのKindleなどを手がけている。その中で、世界中のコミュニケーションの主力であるメッセンジャーツールの大手Slackの買収となると、GoogleやFacebookを凌ぐプラットフォームになる可能性を示唆しているだろう。ここに、Echoも加わると大きな脅威になる。
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Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中

Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中

FacebookがMessengerアプリにも広告を表示できるようにするための検証を始めたことについて。この広告がうまく行けば、広告アプローチがユーザーに依存するようになりより効果的なものになりそうだ。

Google「DeepMind」、コンピュータが人型ベースでB地点にたどり着く最善の方法(柔軟な動き)を独学で生成する強化学習を用いたアプローチを提案した論文を発表

Google「DeepMind」、コンピュータが人型ベースでB地点にたどり着く最善の方法(柔軟な動き)を独学で生成する強化学習を用いたアプローチを提案した論文を発表

このニュースは「機械が障害物を見つけた際に、それを上手く避けて目的地へたどり着く方法を学習する」という経験から学習するものだ。これのすごいところは、より人間らしいターゲットが現実に近い環境下で学習していくことだ。現実に近い環境下で問題を解決してくため、人間がそのまま応用しやすい解決法が見つけやすくなる。

世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生

http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

近くの端末からRF信号を受信することで電力を発生し、その電力を使って電話機能が使えるようになるというもの。今回は携帯端末からだが将来的にWi-FIから飛ばすことができれば、街中でも使えるようになる画期的なアイディアだ。

平均DAU4万人のおでかけ動画メディア「ルトロン」が15億円調達――体制強化で月間1000本製作へ

平均DAU4万人のおでかけ動画メディア「ルトロン」が15億円調達――体制強化で月間1000本製作へ

観光地やレストラン情報などを動画で届けるメディアサービス「ルトロン」。似たようなメディアにRETRIPやことりっぷなどがある。画像やテキストで魅力を伝えるメディアが多いのに対して、ルトロン動画で紹介しているためより詳しく魅力を伝えられる仕組みになっている。動画製作は大変だが、とても魅力的なサービスになりそうだ。

米国ではGoogleマップと検索から美容院の予約ができるようになった

米国ではGoogleマップと検索から美容院の予約ができるようになった

GoogleがGoogle Mapを利用したジム予約システムを提供していたが、今度は美容室も予約できるようにしたようだ。これのすごいところは、Google Mapというプラットフォーム上で簡単に予約システムを提供できるようになるかもしれないという点だ。これが可能になった場合、予約システムを提供したいユーザーの敷居が既存の予約システムに比べかなり低くなる可能性がある。

amp-bindが一般公開、ECサイトでのAMP対応がいよいよ現実的に

amp-bindが一般公開、ECサイトでのAMP対応がいよいよ現実的に


ampはGoogleが推奨しているプロジェクトで、モバイルを中心としたウェブページを高速表示できるようにする仕組みだ。キャッシュに近いような仕組みだが、動的にコンテンツ変化をさせるのが難しかったが、amp-bindが提供されたことによってそれが可能になる。より柔軟に高速化が可能になり、期待の機能になると思う。

今回書いた記事の他にも、役に立つ情報をSNSで配信している。

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